[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
授業の流れは、下の「授業はお笑い?」と同じです。しかし!
個性の出る(出す?)授業なので、こちらは違う雰囲気で楽しませてもらいました。
生徒の中には、もう出来上がったコンビとかいるみたいで「いつもと逆だ~」と言いながら、
見ている人を笑わせてくれました。
一通り紹介が終わったら、丸くなるよう指示、
真ん中にガラガラと小道具が・・・お昼もやりました。
これらを使ってボケる。「物ボケ」という技らしいです。
つぶつぶボールがモャっとボールになり、ヒモ飾りが蛇になり、
ボタンライト?がお昼はミッキーマウスの耳になり、夜は中国娘の髪型になり(笑)
一緒に参加させてもらったので今回は写真がありません。
すみません(^^; 楽しませてもらいました。
こんばんわ 夜の専門が始まりました。
最初は英語です。外来の城武瑞(バイロン)先生のおかげで本格的です。
はじめに思ったのは、普通の英語の授業風景。
しかし、じっくり見ていたら学校とは違うことに気づく。
文章はほとんど書かない。
「同じように言ってください」 「ここのbe動詞、発音はほとんどしない。ハッキリと言っちゃだめ」
話すのが中心の授業です。
バイロン先生がまず英文を言って生徒がまねする。ここまでの流れは普通ですが、
先生はちょっとしたオーケストラの指揮者みたいに一人ひとり聞き分けて注意してくれている。
はたから見て、ちょっとすごいと思いました。
ちょっとこの写真、普通に見えますが・・・
会話は英語がとびまくってます!!!写真ではわかりませんよね、すみません
バイロン先生「ちょっとしたストーリー(英会話)を考えて、英語で話して、何を言おうとしているか当ててみよう」
そんな感じの課題を出したのです。
先生「どこを強調しているのか、わからないよぅ」
生徒「あ~っ 忘れてた」(笑)
そんな瞬間をおさめました。
・・・変なかっこもあったのですが、それはやめておきました。(^^;
この体勢のまま、ひざをまげて、腰を落とすのですが、きつそう~
足の向きとか普段向けない方向だからこうなるみたいですね。
体が柔らかくなっていきます。
すごかった。 ピンクのシャツを着た手前の子です→
さらにすごいのが↓
右足を左足ももの上にのせてから左足を手前によせています。
体の柔らかさが試されます。
体の硬い人は笑いがとれています。(笑)
見に行ってよかったです。
穂積さんの演技が始まりました。内容はどんどん深く面白くなってきてます。
もう、台本の書いてないことを読み取って体で表現する世界に入ってます。
音楽の世界で言うなら、音符では読み取れないひねりかたや止めるタイミングで表現する。
といったところでしょうか?わかりにくかったらすみません。
演じることは、自分ではない人になる・・・こうして見てると、いつもの自分というものは簡単に出てくるんですね。クールキャラが軽すぎになってしまったり、
「今度のバイト、どう?楽勝でしょ」「全然!もぅ、死にそう」の、
死にそうというセリフがふわふわな雰囲気だったり ( いいことです (^^; )
でも伝えようという気持ちは真剣です。
けれども学校内はにぎやかです。なぜなら専門の前半は演技、
そして来てくれた外来の先生は、大嶺さんと城間さん。
もう後半は完全にマネになってました(笑)
ここで重要なのが、自分をうまく紹介できるのか?うまく話を引き出せるのか?
そんな感じでしょうが、一番の収穫は生徒同士が仲良くなったことでしょう♪
真ん中にガラガラと小道具が・・・おわかりでしょうか?
これを使って違うものに見せる。お笑いでたまに見るものです。
この場合は笑いを狙わなくてもよく、頭の柔らかさが試されます。
パソコンのマウスが聴診器や無線マイクになります。
ちりとりがニワトリのトサカになります。
ボールをボールとして見たら終わってしまう。そうアドバイスされ、ツブツブボールがドリアンになりました。
最初はみんなかたまって困ってましたが、終わり前になってどんどん手をのばし、いろいろなアイディアがでてきました。白いシャツのあぐらの子が活躍してました。
この授業のおかげでお昼がさらに楽しくなりそうです。