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お昼のラスト、声楽・南先生の授業です。
大きな声で あー♪ すっっっごぃ ビックリしました。
できる限りの大きな声を出そうとしているみたいです。
今日は発声練習の後、コードを教えていました。和音です。
最初はみんな音をとるのが大変そうでした。(南先生が一番大変そうでした。)
後半になって、きれいな和音がきこえたので、少し感動(シンプルだったので少し)
南先生が言うには
声楽は練習をしていないと、次の授業でまた今日の最初と同じ事をくりかえしてしまう
だそうです
この学校は体で覚えることがいっぱいです。
「だんだん元気になってきたよ」
突然でしたが、授業が終わって穂積先生のひと言です。
お昼の生徒たちは、日に日に元気があふれているようです。
授業内容は途中から見に行ったのですが・・・・
なんだかいい話をしています。長かったけど(^^;
内容は、実際の演技として使える、ためになる。そんな内容だったので
最初からずっと聞いて、ここでまとめたら、よかったでしょうか・・・
後半、演技をしています。ほづみ監督、もう本番さながらの指導です。
あとは生徒たちがこれについていけるのか!?
おはようございます! 元気に挨拶です。
と言いましたが、10時半は「こんにちわ」?どっちでしょう?
という小さい悩みは置いといて、今日のゲストです。
今日の外来講師は、大田先生です。授業は 「琉舞」 琉球舞踊です。
2週間に1回ペースみたいなので初めてです。
お扇子を持っているので わくわくしました。が、
真剣な授業になってます。
何かがピンと張り詰めています。
右の写真は、基本の姿勢を撮りました→
緊張は最初だけでした。
動作と動作の間、大田先生が説明をするとき、
生徒たちは「難しい~」とか言って笑いがこぼれます。
説明する話も興味が湧きます。
こんな感じです。
「まず動きから覚える。次に何か音楽とかに合わせるようにする。
そして動きと一緒にセリフがあるのだけれど、それの意味を知る。
そしたら動きの意味がわかるようになる。
琉舞は表情は少ないけど、自分の中には気持ちが込められた動きになる。
自分の中だから、年齢層によって動きが変わってくることもある。」
生徒たちは聞いていて、「お~」
動きの意味が、また増えたようです。
何日か前に知ってはいたのですが、あえて噂話コーナーなどには書きませんでした。
ものすごく忙しい状態でした。
昼夜の学生、塾生、なぜか、、、おじい、おばあも!?(聞いてない!)
どたばた、どたばた
途中、生徒からこんな言葉を、
「オーディション、受けないんですか?」
・・・え? 私?
少し考えたけど、受けません。
このチャンスはみなさんのだし。私、勉強はしていても、練習はしていませんから。
練習している人と、していない人との差は大きいんですよ!
ここらへん考えて、みなさんはがんばってくださいよ!
私がやりたいと思ったら、掃除もブログもやらずに黙々と言われた事を鏡の前で繰り返し繰り返し練習してます!
動きが完璧になったと思ったら、完全に同じ動きができるように練習するし、
たくさんの人を見て、たくさんの映画を見て、同じように話せるようにして、
自分の得意とする物、自分の個性、それを見つけてコントロールし、
いつか自分の何かを見たがる人の集まる舞台、そんな場所を作り上げる夢を見ます。
ただ、これが言いたかったために、このページを書きました。
私のやりたいことは、ただ何気なく、この楽しい空間にただようことなので(^^;
・・・来年になったら、考え方は変わっているかもしれませんけど。
夢のふくらむ言葉でした。ありがとね。